About Me

更新日時:2019年11月14日

    高橋 雄三(たかはし ゆうぞう, Yuzo TAKAHASHI


○ 性   別:男(male
○ 年   齢:秘密(secret

○ 出身地:神奈川県茅ヶ崎市(Chigasaki City, Kanagawa Prefecture
              ★自称ではなく,正に“湘南Boy”です
○ 学   位:学士(工学)Bachelor of Engineering,修士(学術)Master of Art,博士(工学)Doctor of Philosophy in Engineering
○ 専   門:人間工学(Ergonomics

○ 自慢 ? :工学部,人文科学研究科,医学研究科,情報科学部,情報科学研究科を渡り歩いていること
○ 悩み   :同姓同名の優秀な研究者の皆さんに間違われること(スミマセン)

※普段は旧字の「」の字を使っています
 

FAQ  ?

 

デザイン,Designって,このHPを見てもあなたのデザイン(意匠)センスは???じゃない!


⇒ 私はデザイナー(アーティスト)ではありませんが,工学研究科デザイン科学分野で博士(工学)を取得しました

Ergonomics の定義から

Interaction Design は人間工学の原点です
    ヒト,モノ,仕組みをバラバラの研究しても,何の答えも見つかりません.
    また,「人間を使って評価をすれば人間工学」でもありません


★本や論文で得た知識だけでPhysiology (生理学)を研究してるんじゃないの
   あなたは情報科学研究科の人なのでしょ!


⇒ 私は医師ではありませんが,医学研究科に在籍し,産業医学の教育・訓練は一通り,受けております

● 医学・生理学  :私は産業医学ディプロマです
    (認定産業医・労働衛生コンサルタント必要資格,産業医学基本講座合格済)
    産業衛生学会,産業衛生学会産業疲労研究会の会員です
    日本医師会 認定産業医生涯研修で講師(作業管理,作業環境管理)をしていました

● 生体情報処理:生体情報系専攻生理情報部門にいました
    平成18年度から 「産業医科大学 学外研究員」を兼任していました


★新聞・雑誌・テレビなどでみた知識だけでPsychology (心理学)を研究しているんじゃないの?
   世の中,自称専門家が多すぎるじゃない!


人文科学研究科心理学教室で修士(学術)を取得しました.
    心理学についても一通りの教育・訓練は受けております

● 認知行動科学  :所属研究室は“認知行動論”でした

● 交通心理学     :修士論文は交通心理学領域のテーマ“危険性認知(Risk Perception”に関するものでした.
Yuzo TAKAHASHI et.al(1994) : A Case Study for Traffic Accidend on Intersection.Proceedings of The 3rd Pan-Pacific Conference on Occupational Ergonomics: 562-565.


★何を根拠に2025年問題だ!作業管理だ!生産管理だ!などと吼えているの?
   素人の俄か“経営学者”や“経済学者”なんでしょ!


⇒ “私は働く人の役に立つ研究成果を目指してます”...と叫ぶと,ドン引きされます.

でも,人生の約半分は社会人で,平日の眼が覚めてる時間の70%は勤務中なのですが....
「働く人向けのモノづくり」が私の持論です.
働く人にとって “見やすいモノ”,“わかりやすいモノ”,“使いやすいモノ”は家庭で使っても良いモノのです.逆に,アミューズメントで良いモノが,すべてにおいて良いモノとは限りません.
人間工学研究の基本はターゲットを明確することです.

工学部工業経営学科 (経営工学科)を卒業していますし,20年以上,日本経営工学会の会員です

● 高年齢労働者のための最適作業環境設計や支援機器の開発をしていました
-. 労働省:外部研究者(専門員)
    「高年齢労働者の感覚・知覚機能と瞬間的判断能力に関する調査研究」
-. (財)高年齢者雇用開発協会:共同研究外部研究者
    「碍子製造業における高年齢従業員のための作業方法の改善と試行に関する調査研究」
-. (財)高年齢者雇用開発協会:外部専門員
     「共同研究事例データベースの構築作業」

他,ホームセンター,カニ缶製造業,レストラン,農林業,廃線リサイクル作業などでも活動しました


★本当は,ちょこっと本や論文を読んだだけなのでしょ,人間工学は?


⇒ “人間工学”については,書き始めると長くなるので,後日,あらためて記載します.

● 学士課程では人間工学研究室,博士課程では人間工学教室の在籍していました.
    また,学位論文の主査の先生は「エルゴノミクス&ユニバーサル・デザイン研究室」を主宰されています.

観察工学も,ユーザ(ビリティ)工学も,その基礎はその道の先駆者からバッチリと訓練を受けています.
    人間工学の世界で「(認知的)タスク分析と言えば!」っという人の研究室出身です.
    産業組織心理学の世界で「フィールド調査と言えば!」っという人達に鍛えられました.
    フィールドワーク・エスノグラフィーで有名なあの人は同じ心理学教室の先生でした.

● 人間工学を勉強・研究してきただけでなく,ちゃんと教育もしてきました.
    近畿大学九州工学部経営工学科では「人間工学実験」を担当していました
    北九州市立看護専門学校では看護科3年次前期の「人間工学」を担当していました

《日本人間工学会での活動》
 第15期 評議員(2001〜2003年度)                                                                                    .
 平成21年度   ニーズ対応型人間工学展開委員会 委員(若手人材育成支援担当) 調査関連報告書
 平成22年度   ニーズ対応委員会 委員
 平成27年度〜  PIE (Psychophysiology In Ergonomics) 研究部会メンバー

《International Ergonomics Associationでの活動》
 Technical Committee "Psychophysiology in Ergonomics"
Member

《人類働態学会での活動》
 第24期 理事(2016〜2018年)
 第25期 理事(2018〜2020年)
 第43回人類働態学会西日本地方会 大会長

日本経営工学会での活動
 日本経営工学会論文誌 第34期編集委員会 委員(2017〜2019年)

産業保健人間工学会での活動
 産業保健人間工学会第18回全国大会 大会長(2013年9月21日)
 理事(2019〜2021年)

⇒ 些末ながら,業績については教員プロフィールをご覧ください


担当科目(令和元年度


⇒ 下っ端なので,ピン・ポイントばかりですが...

【実験科目】
    情報科学基礎実験β-2:分担テーマ「待ち行列システムの解析」(270分×8回,通年,2年生向け)

【演習科目】
  基礎演習:(90分×15回,前期,情報科学部1年生向け)
    外書購読T:分担担当(90分×4回,後期,システム工学科3年生向け)

【講義科目】
  「人間工学」(広島市医師会看護専門学校 医療専門課程 1年生向け)

 

おまけ


⇒人間工学とは関係ありませんが...実は私「日本語教員」なんです!!

【日本語教員】
    日本語を母語としない人に第二言語として日本語を指導する教員のこと.

    私は,日本語教員になるための専門知識・教養・指導法などを修得させることを目的に設けられた「日本語教員養成課程」を卒業し,下記の要件を満たしています(教育実習以降,実践ゼロ).


【補足】
    財団法人日本語教育振興協会が定める「日本語教育機関の運営に関する基準」の
        第十一条 (教員の資格)
            第二項
            大学(短期大学を除く)において日本語教育に関する科目を26単位以上修得し、卒業した者
            並びに
            附則〔留意事項〕
            第一項
            大学の学部における日本語教員養成の主専攻課程又は副専攻課程を修了した者

(以上,http://www.nisshinkyo.org/setti.html


⇒加えて,「アマチュア無線技士」(第四級アマチュア無線技士(旧電話級))なんです!!
    (中学校1年生の時に取得したことをすっかり忘れてました)

   とっくの昔にコールサインは失効していますが,機会があれば再開してみたいです.
    (非常通信などでお役に立てれば良いのですが...)


⇒もっと1つおまけに,「柔道 初段」です!!
    (段位を取る前ですが神奈川県大会 無段中量級で3位になたこともあります)

   『今は昔』の体力・筋力ですが...